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住まい環境整備モデル事業では、人生100年時代において、高齢者、障害者、子育て世帯など誰もが安心して健康に暮らせる住環境の整備を促進するため、モデル性・先導性が評価された多くの提案が選定・実施されてきました。これまでの成果を振り返るとともに、これからの提案の参考になることを目的とし、2026年3月12日(木)に「住まい環境整備モデル事業 シンポジウム2026」を開催します。(開催概要) |
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1. 開催日時 2026年3月12日(木) 14:00~15:40(予定) 2. 開催方法・会場 オンライン配信 3. 構成(予定) (1) 開会あいさつ 評価委員長 髙橋 紘士 氏(東京通信大学 名誉教授)、国土交通省 (2) 基調講演 「地域共生に向けた住まいと住まい方」 評価委員 大月 敏雄 氏(東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 教授) (3) クロストーク(評価委員×選定事業者×国土交通省) 「モデル事業で求めてきたこと、これから求めること」 評価委員 三浦 研 氏(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 教授) 評価委員 山田 あすか 氏(東京電機大学 未来科学部 建築学科 教授) 4. 申込み 参加希望の方は、事前に専用フォームよりお申込みください。(申込み期限:2026年3月2日(月)) 後日、URL等の参加案内を電子メールで送付します。 |
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2025年4月1日より当ウェブサイト(住まい環境整備モデル事業ウェブサイト)のURLが変更になりました。ブックマークやお気に入りの登録、当ウェブサイトへのリンクをされている場合は、変更をお願いいたします。 ○ 住まい環境整備モデル事業ウェブサイト |
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東京電機大学 山田あすか教授著作の『ケアする建築 「共存の場」の思想と実践』(鹿島出版会)において、本モデル事業で令和元(2019)年度に選定された「小野路宿メディカル・ヴィレッジ」が紹介されました。本著書では「ケアと建築から社会を見る」をテーマに「ケア機能から共生コミュニティの拡がり」を見せる様々な先進事例が紹介されています。(出版社による書籍紹介はこちら)
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